パイプベッドを専門店で買うときに気をつけること

手頃な価格で売られていることが多いパイプベッドは、製造と運搬が容易なので大量生産ができるので予算があまり用意できない方でも気軽に買える商品の一つです。専門店の場合にはいろいろな品揃えがあり、間取りに合わせて選ぶことが出来ますが、これらを買う時にはいくつかの注意点があります。 注意点をよく知ってから買うことで後悔のない商品選びが出来ますから、これから購入する際にはなるべく色々な観点から商品をチェックするようにして、自分の満足できる品物を買うようにしましょう。 パイプ製の製品ならではのメリットもあり安価なので買い替えもしやすいという利点がありますが、今回はこの製品の注意点と購入時に必ずチェックしなければいけないことについて詳しく説明していきます。

きしみがないかは必ず調べるのが大事

パイプベッドは管を組み合わせて製造するので溶接の甘い製品や成形がうまく行ってない製品の場合には、少し寝返りをうっただけでも揺れることがあります。こうならないためには実際に専門店まで行ってこれから買う製品を揺らしてみて調べるようにしましょう。 軽く手を当てて揺らすだけではなく店員さんに許可を貰って寝返りをうってみましょう。その際に揺れる製品は使っていくうちにストレスがたまることもあるので、なるべく違う製品を選ぶようにします。 きしむと言っても多少のきしみは製品の特性上仕方がありませんが、グラグラと揺れるものの場合には明らかな不良品なので、違うものを用意してもらうか少しグレードの高いものを選択しましょう。安眠のためには事前チェックは欠かすことが出来ません。

体重制限がある製品がかなり多い

パイプは運びやすくするために中が空洞の構造になっています、空洞と言ってもスチール製なのでそれなりの強度がありますが、耐荷重というのが必ず存在します。指定された耐荷重よりも5kg程度重いくらいならば問題はありませんがそれ以上の重さだと許容範囲外なので、体格の大きい方や体重の重い方はなるべく耐荷重をチェックしましょう。殆どの製品が80kg程度までという体重制限がありますが、パイプの強度を確保できているものならば100kgを超える体重でも使える場合があります。シングルでもロフトでも二段形式でも必ず耐荷重は存在し、重さを守らなければ早く消耗してしまったり場合によっては壊れてしまうこともあるので、自分の体重にあったベッドを選ぶことで長く使い続けられます。
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